仕事と家庭の両立について取材が朝日新聞に掲載されました

LINEで送る
Pocket

先日朝日新聞から取材を受け、その内容が記事となりました。

2015年5月7日付の新聞に掲載されると当日通知を受けたのですが、同日ウェブサイトにも登場。はたまたハフィントンポストにも転載されて、家族の様子や姿が全世界に一般公開されてしまいました。

ネットで働く、地方で暮らす 家族との時間も存分に クラウドソーシング/朝日新聞

妻を見て「育児に時間を割こう」と考えた→会社「勤務日増やせ」→そして今は…/ハフィントンポスト

また送ってもらった新聞を見ると一面デビューだったようで、もうこれは家宝となりそうです。

朝日新聞

記事のひとつひとつに責任を持って

今回、はじめてこういった取材を受けたのですが、東京総局の井上記者がわざわざ沖縄まで来てくださったのは今年の2月頃のことで、そのときも数時間取材を受け、その後もメールや電話で何度も内容の確認や追加の質問などを受けました。

そして記事になったのはこの5月のこと、そして記事内で関連する部分はおよそ50行前後です。

「それだけ」のために人材と時間とお金を使い、裏取りや推敲、編集を重ねてそしてはじめて記事になる、というこの過程を考えると、ウェブサイトのコンテンツ作成従事者として頭の下がる思いがしました。

新聞だけでなく雑誌やメディアなどコンテンツ作成のプロにとっては当たり前の流れかもしれませんが、情報発信の容易さ、速さが優先される昨今では、こうしたきちんとした「取材」は大切だと感じました。

新聞の権威衰退うんぬん言われますが、いやいやどうして、100年にわたりジャーナリズム業界が培った情報収集力と編集力、これからも形をこえ必要とされると感じます。

クラウドソーシングの広がり

さて内容となるクラウドソーシングですが、クラウドソーシングで仕事を受注して、果たして家族を養えるか− 日本中でもうすでにチャレンジされている課題ですが、わたしも取り組んでいるところです。

わたしがはじめに見知った頃は、「SOHO」という言葉で知られていました。

実際、多くの諸先輩がたがすでに始めていることで、キャリアが充実し家族を持つ年齢となったエンジニアの方がリモートワークやノマドのスタイルで仕事を行っておられるのは周知のことかと思ったのですが、記者の方に話を聞く限りまだ一般的ではないようでした。

しかしクラウドソーシングを盛り上げよう、とする動きは確実に存在するようで、大手のランサーズも利用を促し、メディアに情報を公開し、先日はイベントにも招いていただきました。

Lancer of the Year 2015 を受賞しました【パパランサー賞】

ただネット上の情報と似ていて、そろそろ「マッチング力」に限界があるような気がします。必要としている人に、だれでもいいではなくて最も適した働き手を提供し、仕事をしたい人にも、ぴったりのお客さんを紹介して、のキャズムがそろそろ越えるべき頃です。

こういって一般化していくことも、業界のレベルアップにもつながるので、今後の展開にぜひ期待したいところです。

LINEで送る
Pocket

Leave a Comment.